SERVICE求人サービス

海外人材紹介サービス
(ベトナム技能実習生・若手中国人材)

当社ではこれから加速していく人手不足を解消させる手段として、
ベトナムや中国などのアジア圏の出身者である海外人材の紹介サービスをご提供しています。

海外人材紹介とは?

日本では15歳から64歳までの生産年齢人口は、1995年の8,726万人から2015年には7,728万人。さらに今の30代が高齢者になる50年後(2065年)には、4,529万人にまで減少することが予測されています。
人材不足の影響は、製造業や小売業を中心に深刻化して閉店、廃業に追い込まれるケースも増えてきているのが現状です。

日本政府は外国人労働者の受け入れを容認する政策を次々と打ち出し始めています。
就労可能な期間が当初の3年から5年へと延長される規制緩和も続いています。
また試験合格などの条件をクリアすれば、無期限の在留資格に移行できる道も開かれる見通しとなっています。

当社ではこれから加速していく人手不足を解消させる手段として、ベトナムや中国などのアジア圏の出身者である海外人材の紹介サービスをご提供しています。

ベトナム人材 技能実習生紹介サービス

2017年11月施行の法律「技能実習法」における
外国人技術実習制度の主な規制緩和項目(2017年)

○日本でも実習期間を3年→5年に延長
○企業の実習生受け入れ人数枠を倍増(従業員数に対して最大5%→10%)
○技術実習が行える対象職種の拡大(77職種139作業)
(内訳)
・農業分野(2職種6作業)
・漁業分野(2職種9作業)
・建設分野(22職種33作業)
・食品製造分野(9職種14作業)
・繊維・衣服分野(13職種22作業)
・機械・金属分野(15職種29作業)
・その他(13職種25作業)
・主務大臣が告示で定める職種(空港グランドハンドリング)

技能実習生採用サービスを
導入するメリット

最も大きなメリットの一つは人件費を抑えて良質な人材を戦力化できる点です。支給する賃金は各都道府県の「最低賃金」の基準を上回っていれば問題はありません。

支給する給与の中からは、日本人スタッフと同様に、所得税や社会保険料などが差し引く必要がありますが、それを差し引いてもまだ現地での給与相場に比べると日本で働くメリットを海外人材も感じるからです。

アジア各国の平均月給(一般工職)2018年

日本
2,406ドル(26.9万円)
シンガポール
1,630ドル(18.2万円)
中国
518ドル( 5.8万円)
タイ
378ドル( 4.2万円)
マレーシア
356ドル( 3.9万円)
インドネシア
324ドル( 3.6万円)
インド
262ドル( 2.9万円)
フィリピン
237ドル( 2.6万円)
ベトナム
234ドル( 2.6万円)
カンボジア
170ドル( 1.9万円)
スリランカ
148ドル( 1.6万円)
ミャンマー
135ドル( 1.5万円)

※出所:アジア投資コスト比較調査(ジェトロ)

外国人技術実習生の来日ルート

外国人技能実習生のご参考採用コスト

  • ・現地での人選にかかる費用
  • ・出国前の日本語教育費
  • ・実習生の渡航費用
  • ・在留資格の申請費用
  • ・出国前の研修費
  • ・来日後の研修費(実習生に払う講習手当)
  • ・健康診断費用
  • ・保険料

ベトナム技能実習生採用における企業様のご参考コスト(実習生一人当たり)

※あくまで下記は概算になりますので時期等によって相違はあります。大まかな指標としてご認識ください。

1年目

1.諸費用系

300,000円程度

内訳

  • - 渡航代

    70,000円

  • - 渡航前教育費用

    70,000円

  • - 講習手当

    70,000円

  • - 在留資格申請

    70,000円

  • - 3年間の保険料

    70,000円

  • - 入国後健康診断費

    70,000円

2.組合管理費

30,000円/月
=360,000円程度

※組合により管理費が違います。(3~5万円/月程度)

3.給与

時給900円×8時間×22日×12か月
=約1,900,000/年
+残業・その他手当等

初年度想定コスト(1+2+3)

256~300万円程度

※住居家賃、光熱費等生活費は実習生負担となります。

2年目

1.諸費用系

20,000円程度

内訳

  • - 健康診断費

    10,000円

  • - ビザ申請費用

    10,000円

2.組合管理費

30,000円/月
=360,000円程度

※組合により管理費が違います。(3~5万円/月程度)

3.給与

時給900円×8時間×22日×12か月
=約1,900,000/年
+残業・その他手当等

2年目想定コスト(1+2+3)

228~250万円程度

※住居家賃、光熱費等生活費は実習生負担となります。

3年目

1.諸費用系

80,000円程度

内訳

  • - 健康診断費

    10,000円

  • - 渡航代

    70,000円

2.組合管理費

30,000円/月
=360,000円程度

※組合により管理費が違います。(3~5万円/月程度)

3.給与

時給900円×8時間×22日×12か月
=約1,900,000/年
+残業・その他手当等

3年目想定コスト(1+2+3)

234~270万円程度

※住居家賃、光熱費等生活費は実習生負担となります。

その他必要な費用

  • - 組合入会費(退会時返金)

    10,000円

  • - 組合会員維持費

    30,000円/年

  • - JITCO 年会費(資本金額により変動)

    50,000~150,000円

  • - JITCO会員維持費

    5,000円/月

  • - 習生迎え・見送り 実費

上記の通り日本人採用より低コストで生産性をあげていただくことが可能です。

若手中国人材紹介サービス

当社では中国の内陸部を中心に日本で働きたい思いのある若手が通う現地の日本語学校・大学と連携し、若手中国人材の紹介サービスを提供しています。

ご紹介できる人材は20~30代前半の学生や社会人が多く、スキルを持ったIT人材から営業サービス系を希望する人材まで幅広い人材のご紹介が可能です。

これまでのご紹介人材例

・34歳営業
3社経験(日系企業経験あり)、日本語レベルN1(ビジネスに全く支障のないレベル)
・26歳SE
1社経験 日本語レベルN2(ビジネスにおいてほとんど支障のないレベル)
・28歳サービス
2社経験 日本語レベルN3(日常会話やニュース理解などに全く支障のないレベル)

中国人材ご紹介の流れ

  • 採用企業様の人材ニーズヒアリング
  • 中国連携機関との人材マッチングの情報共有
  • 当社(アントレプレナー)による
    該当中国人材のWEB面談
  • 採用企業様による面接
    (現地面接・WEB面接 ※状況により)
  • 内定の場合:就労ビザの取得(3~4ヶ月)、
    住居の選定(採用企業様にて)
  • 来日・入社
    ※面接・内定より6ヶ月程度でのご入社となります。

人材紹介手数料について

人材のスキルや経験により別途ご案内させていただいております。

新卒・第二新卒 【文系】新卒70万円 / 【理系】新卒90万円
中途 80~150万円

※別途ビザ取得費用(30~40万円)、渡航費用が必要となります。
※日本での住居に関しては企業様でのご手配となります。

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